スナップえんどうとスナックえんどうの違いについて。
1970年代にアメリカから輸入されてきた品種で、正式名称は“スナップえんどう”だという。ところが、日本では販売するメーカーによって、商品名を“スナックえんどう”とするところが出てきたため、いつの間にかスナップとスナックが共存するようになったそうです。そこで、昭和58年には、農林水産相が“スナップえんどう”に統一するよう決めたそうなのですが、実際のところは“スナックえんどう”も、まだまだ存在している様子。ちなみに、英語で“スナップえんどう”は、snap-bean(スナップビーン)といって、「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、snap=スナップからきているみたい。日本で“スナックえんどう”となったのは、軽食のスナックみたいに食べられる、またスナップよりスナックの方が日本人に親しみやすいから、などの説があるようです。
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