地中海沿岸地方が原産で古代エジプト時代から栽培されていたそうです。 エンダイブはそのままでは苦いが強いので株が十分育ったら外側の葉をまとめて先端を絞り、内部に日光を当てない軟化栽培で作る。こうしてできたエンダイブは真に近い部分は白く柔らかく、特有の香りとほのかな苦味があり、歯ざわりのいいのが特徴です。エンダイブは英語名で、フランス語ではシコレと言い、 チコリの仲間で、アンディーブ、メリケンアンパンなどと呼ばれています。まぎらわしいので青果店では広がっているものを「アンパン」と呼び、閉じているものを「エンダイブ」と呼んでいます。
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