| トレビスはキク科の植物でチコリ(ヨーロッパから中央アジアにかけて分布するキク科の多年草で、若芽を軟白栽培された物だそうです。19世紀にベルギーで開発された)の一種で、チコリとトレビスは同属。 根株をほりおこして貯蔵したあとで、軟白栽培すると チコリになるようで、赤芽チコリとも呼ばれます。トレビスの名は、イタリアの産地名に由来しているそうです。 チコリの仲間は、白または独特の紅い色をし、結球しないロケット型をした物から、レッドキャベツに似た紅い色をし、レタスのように結球したものまであり、本場イタリアでは様々な形状のものが多く栽培されています。日本には丸く紅いものが輸入され、これをトレビス(アメリカではイタリアンレタス)と呼び、販売されている。紅いレタスのように見えるが、属、種ともに異なるようです。大きさはレタスより一回り小さく、レッドキャベツのように色落ちがない。血液をきれいにし、胃を強くする働きがあります。 |