別名、セイロンホウレンソウ。 熱帯アジア原産のツル性の野菜で、緑茎種と赤種類があります。葉の根元に濃い紫色の実をつけるので、つるむらさきと呼ばれている。 暑さに強く、生育が極めて旺盛なので、日除け植物として利用すると一石二鳥です。花は白色で、花後に3〜5cmの濃紫色の美しい実をつけます。 若い葉やツル先を調理します。また、茎葉や果実から出る赤紫の汁は染料として利用されています。 天ぷら・おひたし・油炒め・和え物など。
天ぷらはそのまま利用できますが、独特の香りがありますので、おひたしなどは、ゆでこぼしてアクをとってから調理するとおいしく食べられます。
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