外皮が紅色をした高糖度系温州みかん(品種名:山下紅)。収穫の際に一本一本糖度・酸度を測り、納得のいく味の樹のみかんだけを収穫し、さらに厳重な撰別をしたみかんに、『紅俺ん路』(べにおれんじ:登録商標4694004号)と名付けました。『俺ん路』には、どこまでもこだわりを持ってつくっていく、という意味が込められています。
栽培が難しいと言われている紅みかんを、甘いだけでなくコクのある美味しいみかんに仕上げ、市場関係者からも高い評価をいただいています。
その紅俺ん路みかんの中から、さらに糖度
14度以上で厳選したものが『宝珠』なのです。「日本一のみかんをお届けしたい」この思いから生まれてきた逸品です。
『糖度14度以上』という基準で出荷されているみかんは、当園の調査ではたったひとつしかありませんでした。しかも、栽培の難しい紅みかんでこれをやれるのは、おそらくは日本で唯一無二『紅俺ん路宝珠』しかないのです。
通常みかん農家にとって糖度11度と12度の間にはけっこう高い壁があって、この壁をクリアするために様々な工夫をしています。ましてや14度以上のみかんを毎年のように生み出すのは至難の業なのです。http://www.mazenosato.com/hojyu/hojyu_index.html
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