定休日変更のお知らせ
第一・二水曜、第三・四木曜、日曜日を定休日とさせていただきます。
ご注意ください。

 八百屋さんの居酒屋
商品の入荷状況、値段など、お気軽にお問い合わせください。
青果店が閉店後の18:30頃から居酒屋をやっております。
メニューは、八百屋のおかみさんならではの野菜をメインに使った家庭料理です。

お食事
おでん(大根、卵、手羽先、ごぼ天、あつあげ他)
カレー
カレーライス
野菜中心の一品料理
ごはん
おにぎり
¥100
¥200
¥500
¥200
¥100
¥100
お酒
ビール(ドライ、ラガー、一番搾り)
ビール(淡麗グリーンラベル)
チュウハイ(レモン、グレープフルーツ、シークワサー)
麦焼酎(二階堂)
芋焼酎(黒霧島)
日本酒(剣菱)一合
自家製梅酒
¥300
¥250
¥250
¥300
¥300
¥400
¥300

営業時間
18:30(お料理は19:00頃より)〜23:00
ラストオーダーは22:30

セットメニュー
Aセット お好きな一品料理3皿+ごはん ¥550
Bセット おでん3品+お好きな一品料理1皿+ごはん ¥500
土曜日はサービスデーです。
おでん一品¥100が3品で¥200になります。
犬同伴、犬入店OKです。
飼い主さんは他のお客様の迷惑にならないよう、行儀よくさせてくださいね。
閉店後の青果店のシャッターの前で屋台感覚でやっております。
立ち飲みじゃないです。ちゃんと座れますよ。10人もくると満席になっちゃいますけど。
オブジェのように居座っているのは反発磁器回路スピーカーです。
居酒屋開店の動機
八百屋の売り上げがないので、なんとか売り上げを伸ばしたい。
そう思いながら閉店後の店を眺めていてふと、この前で何か商売ができないかな・・・と思いたった。
残念ながら、市場の活性化を考えて、という崇高な理念の元ではありません、決して。

最初は屋台を考えたが、調べてみると以外とお金がかかる。そもそもお金がないのでやるのだ、お金は使えない、というか・・・ない。予算は3万円くらい。これでなんとかならないか・・・、後は売り上げができてから徐々に補完すればいい。幸い店の奥は台所だ、ここで調理はできる。飲食店の許可も以前にとってある。工夫次第でなんとかなるかもしれない。
居酒屋開店の経緯
食器は知り合いからかき集めた。クッキングヒーターとおでん鍋が借りれたのでおでんができる。すべていきあたりばったりだが仕方がない。3万円しかないのだから。次は机とイスだ。
机は自家製、半日掛かりで完成。2台で材料代のみ5000円ナリ。

近所の粗大ゴミからいい感じのテ−ブルをひらってきた。サブに使えそう・・・、が、よく見るとちゃぶ台だ。座敷にはいいかもしれないが、このままでは低過ぎて使えない。だいたい露店商で座り込んで飲むなんて話聞いた事がない。余っている角材を使って高さをあげよう。なんか貧乏臭いけど、これも味のうちと開き直る。
イスはどうしよう。とりあえず一升瓶を入れるケースをひっくり返してイスにしよう。
が、実際座ってみると少々ケツがイタイ。ダイソーで座布団を購入。コレがなかなかいける、と思い込む事にした。

さすがに外は寒い。テントのようなものが欲しい。業者に頼むと18万かかると言われた。”ヒャ〜!ムリムリ!!”金がないので自分でやるしかない。木材とカーテン、カーテンレールを購入。いざ設置。だがこれがキツイ。金もないが人手もない。誰も手伝ってくれない。屋根を角材で組む作業はよく一人でやったものだと自画自賛。八百屋のお客さんにも業者の人と間違えられる。

看板は拾ってきたすのこを張り合わせたものと、ダンボールで作った。仕上げに黒い布テープを塗装替わりに貼っていくと見た目もきれい。部屋で使っていた蛍光灯をつけるとなかなかの仕上がり。これも自画自賛だ。
八百屋との兼ね合い
昼間、八百屋の営業中に食器や酒、テーブル、イス等々を置いておく場所がまたひと苦労。
八百屋が6時過ぎに終わるから、それからすばやく開店準備をしなければならない。一人でやるので、時間的にも体力的に段取りよくやらないと。八百屋の開店が朝7時から、居酒屋の営業が夜の11時まで体が持たないのでは、という心配もある。そんなに若くないのだし・・・。とりあえず、冷蔵庫や食器、酒、ビール等をできるだけ近くになおしておきたいが、八百屋にそんなスペースはない。野菜をどけるとテーブルや冷蔵庫、食器や酒が出現するように、八百屋のレイアウトを変えるしかない。 
反発磁器回路スピーカ

部屋にあったオーディオシステムを居酒屋におけないか。見た目にもインパクトがある。スピーカーやアンプ、CDプレーヤーは一度解体して、野菜の置き台に組みなおした。(結局これが一番大変だったかも)

CDプレーヤーはソニーのD-NE820を改造したもの。

アンプはフィリップスのIC,TDA-1552Qを使用。
電源部のコンデンサー容量は40万uに増量。

スピーカーは、コーン紙に渋紙を使った超大口径・反発磁気回路スピーカー。バッフルに見えているのはすべて振動板です。(タコみたいとよく言われます。)



野菜・果物の豆知識満載です。